佐伯和人 写真

佐伯和人の惑星地質学・鉱物学研究室とは?

岩石学・鉱物学をベースとして、月・惑星の起源や火山活動観測の研究を行っています。
本サイトでは、学生や一般の方向けの研究紹介や情報公開を行います。
【研究室へのアクセス】
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1
大阪大学 大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻
理学部F棟3階F321号室
(最寄駅)大阪モノレール柴原駅
電子メール: ksaiki<アットマーク>ess.sci.osaka- u.ac.jp
豊中キャンパスへの 交通手段(理学部提供のページにジャンプ)
豊中キャンパス内の案内 (理学部提供のページにジャンプ)

お知らせ

2017年5月24日
長らくお待たせしましたが、55tephraの連載をいよいよ再開します。
連載第2回は、55tephraで使用する画像化日本標高地図のしくみの説明です。地図もダウンロードできます。

画像化日本全図のしくみはこちら

   
2017年4月3日
昨年出版させていただいた、「月はぼくらの宇宙港」が2017年度の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(中学校の部)に選ばれました。
選んでいただいたことに感謝するとともに、たくさんの中学生の皆さんが新宇宙時代のそれぞれの未来設計図を描くきっかけとなることを祈っております。

第63回青少年読書感想文全国コンクールのサイトはこちら

   
2017年1月3日
降下火山灰シミュレーションコード55tephraのダウンロードサイトをつくりました。
まずは、コード実行のための準備から説明して、3回くらいの連載で、ダウンロードまで持っていく予定です。

降下火山灰シミュレーション入門はこちら

   
2016年10月23日
新日本出版社から「月はぼくらの宇宙港」を出版させていただきました。

小学校高学年から読める本ですが、大人の方もどうぞ!
bokura

新日本出版社のサイトはこちら

   
アマゾンのサイトもロケットをつくっているということで、のせておきましょう。
Amazon
2016年10月17日
降下火山灰シミュレーションコード55tephraのダウンロードにサイトついて

火山学会2016年秋季講演会で発表とデモンストレーションをさせていただいた
降下火山灰シミュレーションコード55tephraはおかげさまで大変好評で、
多くの方からダウンロードの問い合わせを頂いております。
55tephraは広くハザードマップの作成に使われているTephra2を、Win,Mac,Linux
あらゆる環境で動作するProcessing言語で記述されたソフトとして作成しなおしたもので、
DEMの準備も結果の作図も全て55tephra上で完結します。
また、コードも1000行程度とコンパクトに整理されているので、コードリーディングや
改造も容易にするというものです。
現在、ソースコードの清書とマニュアルの整備を進めております。11月末をめどに、本サイトにて、
Processingの使い方からはじめて、順次、公開していきますので、しばらくお待ちください。
追記:事情により公開が遅くなりましたが、12月から1月で連載式で公開します。
55tephra
2015年7月2日
「世界はなぜ月をめざすのか」の内容は10年は古くならないと自負しておりますが、
宇宙開発の世界は動きが早く、掲載した「世界の月探査ロードマップ」の図だけは、
出版直後からめまぐるしく変化しております。
そこで、ロードマップの最新版を提供するサイト「月をめざす世界」作成いたしました。
こちらのリンクからどうぞ。

「月をめざす世界」はこちら

2015年4月24日
「世界はなぜ月をめざすのか」講談社ブルーバックスの電子版リリース
「セカ月」電子版が本日よりいよいよリリースとなりました。
価格は紙の本と異なります。また、書店によって価格が異なる場合があります。
以下に配信を確認したところから随時リンクを貼っておきますので、お気に入りのショップから
お求めください。
Amazon iTune Kobo Kinoppy Galapagos Coopdeli 7net dbook dokodoku Neowing senmon HikariTV Bookwalker BooksV Bookpass BookLive Honto Ponpare Mangazenkan Mibon Yahoo Readerstore ebookjapan

ふー。電子書籍サイトっていっぱいあったのね・・・・漏れやリンクミスがありましたら、ご連絡ください。
2015年4月24日
SLIMに関するよくある質問
4月20日に文部科学省宇宙開発利用部会 国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会で
月探査計画SLIMが発表さました。以来、新聞社、宇宙開発関連メーカー、「セカ月」の読者、
などなど多くの方から質問が殺到しています。そして、かなり誤解があり、報道内容にも、
間違いが混入している場合が多いので、よくある質問の回答をこちらに書いておきます。

(Q1) SLIMはSELENE-2なの?
(A1) SLIMはSELENE-2のことではありません。
   SELENE-2(中・大型月探査)とは別の目的で並行して検討されていた
   コンパクトな月探査計画です。
   SELENE-2の今後については後日JAXAから正式に発表がありますので、お待ちください。

(Q2) SLIMの着陸場所は縦孔なの?
(A2) 確かに縦孔の周辺は有力な着陸候補地点の一つであり、縦孔周辺への着陸を想定した検討も
  テストケースとして進められていますが、現時点ではSLIMの着陸地点は確定しておりません。
  SELENE-2がのびのびになっている現状では、SLIMは重力天体へのピンポイント軟着陸という
  世界最先端の難しい技術に初挑戦する、宇宙開発史上重要な役目を背負うことになりました。
  着陸地点については、最適な場所がこれから議論決定されますので、
  JAXAからの正式発表をお待ちください。

2014年9月5日
惑星地質学・鉱物学という分野の名前を広めるために、サイトのタイトルを変更しました。
2014年8月21日
講談社ブルーバックスより「世界はなぜ月をめざすのか」を出版させていただきました。
関連情報が<公開情報><月惑星研究関係><月をもっと楽しく見るために>にあります。
book
2012年12月15日
大阪大学は停電が多すぎるので、サイトを民間サーバーに引越し&リニューアルしました。